著者の考えは株で憶万長者になろうとはかない夢をみるのでなく、給料+株の儲けで収入を増やし、プチリッチ生活をしようというスタンスである。 小反発でサッと儲ける。当面の安値でサッと買って、少しの反発で売るというのが基本。少しでも儲かっていればが、文句はいわない。給料以外に一万円くれるものは誰もいない。確かにそう考えるようにすると、売った後に株が上がった時などの精神的なコントロールに役にたつかもしれない。 月々いくらの発想を捨てる。月にいくら儲けようと決めてしまうと無理な売買をしてしまい、失敗する確立が高くなる。なるほどと思った。 賃金カットで副業として土日にアルバイトなどをして、体を壊す事を考えたら、自分のスタンスで株式投資をやる方が確かによいかもしれない。 |